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家庭画報がとりもつ縁

16、7年前に交通事故で前歯に問題を抱えていた私は、たまたま見た「家庭画報」で、治療をする上で審美面にも配慮する渡邉歯科医院の記事を読み、早速訪ねました。事故以前の写真を見ながらいろいろ検討してくださいました。そして、充分満足のいく自然で美しい歯並びに感謝の言葉もないほど嬉しかったのを今も覚えています。以来子どもの虫歯から主人のインプラントまで家族中でお世話になっています。もちろんあの時、治療した前歯は現在も健在です。そう言えば、診療室で何度もお見掛けした、今は大女優になられたM・Kさんや三谷幸喜さんの作品で活躍されている俳優のN・Mさんも先生の患者さんだったのですね。懐かしく思い出されます。

東京都板橋区在住 K・敬子さん

90歳までの治療約束

下の前歯がぐらぐらして、仕事中に気になってしかたがないから、慌てて渡邉歯科医院に飛び込んだのが最初で、それから約15年間、歯のことは渡邉歯科医院にお世話になっている。その理由は、「院長が患者の目線で最適な治療方法を考えてくれるから」安心なのである。その時は、口腔の上と下の歯ぐきが歯周病にかかっており、それが原因で歯がぐらぐらしているから、先ずは歯周病を治療すべしと診断された。そして、歯周病は進行状態に合わせた治療が必要になるから専門医に診てもらった方がいいとの院長の判断で、専門医を紹介された。患者の立場に立って、この患者の病状治療に最適な方法は何かを考え、敢えて歯周病専門医の治療を勧めてくれたのである。半年間専門医の治療を受けた後に改めて渡邉歯科医院で治療を受け現在に至っているが、お蔭で、歯ぐきもしっかりし、強固な入れ歯で美味しく食べることもできている。現在は歯周病は若先生が担当してくれている。ともあれ、「患者のために何が最適な治療方法で、経済的にも最適か」を実践しているドクターに遭遇できたことは誠に心強い。だから、先日、院長にお願いした。「先生、私も90歳のときに孫娘が二十歳になる。それまでは生きていたいので、歯がそれまでもつ様にして欲しい。先生頼みますよ。」と

千葉在住 上山さん