インプラント治療|六本木駅から30秒の歯医者は渡邉歯科医院

インプラント治療

当院のインプラント治療について

インプラント治療とは

インプラント治療は、顎骨にチタン製のボルトを埋入し、それを軸に被せ物を装着し噛む機能を回復させる治療法です。
歯を失った場合に行う治療の一つで、固定されているため入れ歯のようにズレたり外れたりする心配がありません。使用感は天然歯とほとんど同じで、硬いものでも問題なく噛むことができます。また、独立タイプで周囲の歯に負担をかけない点もインプラント治療の大きなメリットです。

まずはご相談ください

インプラントは事故なども報じられているため、「怖い」という印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、然るべき方法で行えば非常に安全な治療です。実際、これまで当院を通じてインプラント治療をされた方で、インプラントが全てダメになってしまった方はおりません。ただし、インプラントを希望される方は、歯周病の治療および定期メインテナンスが必須となります。

埋入手術は提携病院にて行います

インプラント治療の埋入手術は、安心・安全な感染対策がとられている日本大学の口腔外科にて実施しております。手術以外の治療や仮歯の製作、かみ合わせの調整などは当院で対応可能です。

インプラント治療を受けるメリット

インプラント治療の流れ

STEP1カウンセリング

カウンセリングで患者様のお悩みやご要望を丁寧にお伺いします。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

STEP2検査・治療計画立案

歯科用CT撮影などを行った上で治療計画を立案し、患者様に適した治療方法を提案させていただきます。
しっかりとご説明させていただき、ご納得いただいたうえで治療を進めていきます。

STEP3一次手術

麻酔をして歯ぐきを切開し、専用の機械で顎骨にボルトを埋入するための穴をあけます。その後インプラント体を埋入し、歯ぐきを縫って一次手術は終了です。2週間後に抜糸をしますので、ご予約をお取りください。
一次手術の後はインプラント体が顎骨と結合して一体化するのを待つ必要があります。その期間中に支障をきたさないよう、必要に応じて仮歯の製作や調整を行います。

STEP4待機期間

インプラント体と顎骨が結合するまで、3か月~4か月ほど待機します。
腫れの確認や仮歯の調整を行いますので、メインテナンス日は忘れずにお越しください。

STEP5二次手術

結合が確認できたら再度麻酔をして歯ぐきを切開し、一次手術で埋入したインプラント体にヒーリングキャップ(丸い蓋のようなもの)を装着して二次手術は終了です。
歯ぐきが治癒したタイミングでヒーリングキャップを外して歯型を取り、土台と最終的な被せ物を製作します。

STEP6装着・完成

土台と最終的な被せ物(セラミック製の補綴物)をインプラント体に装着して、かみ合わせや形態の調整をしたら完成です。

STEP7メインテナンス

インプラントは虫歯にはなりませんが、顎骨を溶かす可能性がある歯周病には十分な注意が必要です。定期的にメインテナンスを受けて歯周病を予防しましょう。3か月〜半年に1回のペースでご来院ください。

インプラント治療の詳細情報

インプラント治療の注意点

  • 自費診療のため、保険の治療に比べると費用がかかります
  • 外科手術が必要になるため、患者様に体力的な負担がかかります
  • 段階的に治療を進めていくため、治療期間が長くなります
  • 術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性があります
  • 術後も定期的なメインテナンスをする必要があります

治療後のメインテナンスが重要

インプラントの部位だけ歯周病になることを「インプラント周囲炎」といいます。インプラントの脱落リスクが高く、予防するには根元の磨き残しをなくし、歯間に入り込んだ汚れに注意しなくてはいけません。
メインテナンスでは、歯周病検査やクリーニングを行ってインプラント周囲炎の予防や早期発見に役立てています。レントゲン撮影やブラッシング指導なども組み合わせて、健康なお口が維持できるよう全力でサポートいたしますので、インプラント治療をご検討中の方や気になることがある方はぜひ当院までご相談ください。

予防歯科